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お知らせ狂犬病予防接種の時期です

2015.04.21

毎年皆さんに行っていただいている狂犬病予防注射ですが、これは狂犬病予防法という法律で以下のことが義務付けられています。

  1. 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
  2. 飼い犬に年一回の狂犬病予防注射を受けさせること
  3. 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること

1は生後91日以上の犬が対象となり、引っ越した場合も手続きが必要です

毎年の接種は4月~6月となっていますが、若齢犬の最初の接種は特に決まりはありません。

鑑札は、もし迷子になった時に飼い主様のもとに返してくれる大事な役割があります。

狂犬病は今現在日本に存在しない感染症ではありますが、最近では海外渡航者が感染して帰ってくる事例もあるため注意が必要です。

ハガキが来たけど以前体調を崩したから打ちたくないな・・・という方は一度病院にご相談ください。猶予書を発行することもできます。

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