往診

往診サービスについて

獣医師・動物看護師がお伺いして、犬・猫・小動物の診療をおこないます。
内容は、ほぼ院内でおこなう診療と同じレベルです。

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「なかなか病院に行く時間が取れなくて…」「高齢だから、なかなか外に出せなくて…」など、様々な事情で動物を病院に連れて行くのが困難なことがあります。

そんなときにご利用いただきたいのが、当院の往診サービスです。

獣医師・動物看護師が直接ご自宅に伺い、診療をおこないます。病院内とほとんど変わらない診察ができます。

必要に応じて入院・検査をオススメする場合もございます。

当院だからできる往診の特徴

時間帯を選んで診療

時間帯を選んで診療ができる

往診を依頼される上で「いつ来てくれるのか」という不安があると思います。自宅で待つ時間を有効にお使い頂けるよう、また忙しい時間を避けた○○時に来てほしいという要望にもお応えできるよう、往診対応時間の中で時間帯を選んで往診が可能です。

診療と生活環境を含めた提案

ご自宅というプライベートな環境で、診療と生活環境を含めた提案も受けられる

プライベートな環境で診察することで、動物のストレスは最小限に抑えられます。住み慣れた自宅で、最適な診察を受けられるのは大きなメリットです。

また獣医師や動物看護師が、実際に過ごしている生活環境を拝見させていただくことで、より生活の質を上げるためのアドバイスや提案もできます。

ターミナルケア

定期診療によるターミナルケア

大切な家族に少しでも元気に長生きしてもらいたいと思うのは当然です。 定期的に往診をおこない、シニアや慢性疾患・疾患の末期に対応する体制を整えられます。

今からすぐ始められるケアもあります。日頃のケアや病気の相談まで、ご家族と一緒にその仔にとっての快適な生活を考えさせてください。ご家族に合わせたプランを作成してフォローさせていただきます。ぜひ、往診の際にご相談ください。

従来の往診との違い

比較表 従来の動物病院 当院の往診
往診の受付 あまり積極的ではなく、強いご希望がある場合のみ対応 動物たちと飼い主さまの利便性を考え、導入化。積極的に往診をおこなう
診療レベル 空いている獣医師や新人の獣医師が担当 専用時間帯に予約を入れるため、経験のある獣医師・動物看護師が担当
日常のケア 診療のみで終わる場合が多い 爪切りや耳掃除などの日常のケアも気軽に利用できる
往診の受け入れ体制 往診を担当する獣医師が配置されていない 往診の時間帯や人員体制を配備しニーズにお応えします

往診を利用頂くメリット・デメリット

メリット

仕事とプライベートを両立できる
動物病院に行く日は、移動時間を含めると半日かかってしまう場合もあります。もっと時間を有効活用したい…往診を利用すると移動時間や準備にかかる時間は一切なくなります。
結果的に、飼い主さまの時間が増えるため、仕事や家事などと両立が可能になります。
事情があって動物を外に出せなくても
診てもらえる
飼い主さまの中には、「どうしても外に連れ出せなくて動物病院に行けない」という事情をお持ちの方もいらっしゃいます。
往診の場合、獣医師・看護師が伺うため、ご自宅で診療を受けられます。環境に応じた対応もしますので、是非ご相談ください。
シニア動物の介護ストレスが軽減できる
「ご自宅から動かせない…」「通院が大変…」などシニア動物の介護に負担が出てくる場合があります。
飼い主さまがご自宅でできることをやってみようと前向きになって頂く一方、自分でやったら怪我をするかもしれないと不安になる方もいらっしゃいます。
動物達のシニアライフを定期往診という形でサポートさせて頂くことで、飼い主さまのストレス軽減も目指しています。

デメリット

手術ができない
レントゲンの検査や手術などの高度な獣医療は設備の整った院内にておこないます。安全な獣医療の提供のため、ご理解ください。
ご予約が必要
他の飼い主様の往診と時間が重ならないように、予めご予約を頂いております。ご希望の5日前までにご連絡をお願いします。急なご依頼の場合は、お電話にてご相談ください。

往診をご利用いただいた飼い主さまの声

飼い主さまの声

10年くらい外にいた地域猫を保護して室内飼いにしています。当初から食事を与えていても、警戒心が強く、具合が悪そうでもさわれないので、病院に連れていくことが出来ない為、希望しました。

最初に往診をお願いした時は、室内で逃げ回って、捕まえられるか心配していましたが、プロの技でスムーズに診察していただけました。何度も来ていただきましたが、すごく体調が悪い時、そのまま病院に連れて行っていただき、入院させることもできて感謝しています。

現在も体調により、時々来ていただいています、他にも3匹居ますので、今後共お願いしたいと思います。

当院獣医師・看護師から往診の勧め

獣医師 鈴木
獣医師 鈴木

よくご質問にあるのが「往診の診療内容は、どのくらいのレベルなの?」などのご自宅での診療についてです。

獣医師の目線でお話させて頂きますと、手術室のような高度な設備や検査キットが必要な診療以外は、ほとんど院内と同じです。獣医療技術の提供は、人がおこなうものなので、院内でも院外でも変わりはありません。

例えるなら、訪問美容院とイメージ頂くと早いですね。カットの技術は、場所を選ばずにおこなえますよね。

動物病院に行きたいけど行けない。これほど悲しいことはありません。往診という形で少しでも飼い主さまのサポートができたらと思っています。

動物看護師 玉川
動物看護師 玉川

「爪を切りたい」「体をきれいにしてあげたい」と思っていても、ご自宅でできるか不安だと感じている飼い主様もいらっしゃいます。

高齢犬・高齢猫で動かすのが難しかったり、育児中で手が離せなかったり。往診の時に、私たち動物看護師が、日頃のケアの悩みや暮らしに合わせたアドバイスなどもおこなえます。

ご自宅という環境だからこそ、その飼い主さまと動物にとって最善の方法やストレスなく心地よく過ごせるようなご提案も可能になるんです。

動物看護師として、一歩進んだお話ができるのは嬉しい限りですね。

往診料金

往診

往診料:5000円(税抜)/1回

  • 14:00~17:00の間の予約制度です。
  • 獣医師・動物看護師の2名体制でご自宅に伺います。
  • 治療費や処置料などは、院内と同額費用が別途かかります。
  • お住いの地域にご事情などがある場合、スタッフが私服に着替えてお伺いすることも可能です。
  • 定期往診も可能です。長期利用特別プランもございますのでご相談ください。
診療内容
往診料には獣医師による身体検査、聴診、触診、体温測定、脈拍測定、症状や病状の観察、ご家族への食事・運動・休養などへの助言・技術指導、内服投与なども含まれております。他の処置や治療は院内と同等の料金が発生します。
往診料が必要な理由
往診のために人員体制を整えており、往復の移動時間がかかってしまいます。経験のあるスタッフが、院内と同等の医療技術の提供をしますので、ご理解をお願いします。
アフターフォローについて
往診後、気になる点や疑問点がありましたら、お電話にて遠慮なくご相談ください。獣医師・看護師がフォローをおこないます。
お支払い方法
  • 現地会計(手書き明細書での対応)
  • 後日明細書+振込先を送付。お振込み、もしくは飼い主様のみ来院頂き、受付での清算も可能です。
上記どちらかでお支払い頂けます。

サービス提供エリア

往診サービスの提供エリアは、赤色に囲われた場所です。主に、西麻布・南麻布・南青山・神宮前・赤坂・六本木・広尾が対象ですが、他エリアで往診をご希望の方は、お電話にてご相談ください。

私たちは、往診で救える病気・飼い主様の悩みに対処したいのです

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私たち光が丘動物病院グループは、練馬区を拠点に20年以上の実績と経験があります。

2014年11月に光が丘動物病院 麻布クリニックを開院後、たくさんの飼い主様に支持されてきました。

「時間の制約があって、動物病院に通えない」「子育てなどで手が離せない」「通院にストレスを掛けたくない」「介護の必要な高齢犬・高齢猫で通えない」など、様々な飼い主様のご要望がありました。

そのため、もっと地域に提供できる往診をサービス化。できるだけ飼い主さまの期待している獣医療を提供できる体制を整えています。

ぜひお困り事、悩み事がありましたら、私たちにご相談ください。

往診のご相談はお気軽に

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03-6433-5433(受付時間 10:00~20:00)

「往診を考えているんですけど…」「往診をすぐに頼みたいんですけど…」などお気軽に、お電話にてお問い合わせください。動物看護師が、飼い主さんの立場に立ってご相談に乗ります。お気軽にどうぞ。

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